APPLE+α
今更ですがスティーブ・ジョブス。
この世を去った後に自分の周りを見回すと、完璧なアップル信者になってしまいました。
学部時代に買ったiMacに加えて、
大学院に進んでからMacBookPro(2010/15inch)、iPad2(Black)、iPhone4Sを手に入れました。
以前からiMacとG4は持っていたので5つとなりました。
・MacBookPro(2010/15inch)
大学院入学後に購入。
Desktopがあるのでサブ機として出来るだけ小さく且つ、corei5に憧れてこのモデルを買いました。
が、完全に完全に時期を読み間違い…
購入して1ヶ月程で13inchのcorei5モデルが発売…。
悔やんだのは言うまでもありません。
・iPad2 16GB
円高に乗っかって台湾の台北で購入。
購入動機は自炊後のデータで読書をすること、手帳として使うことでした。
最初はSIMフリーを考えたのですが、毎月料金がかかることに加えてWiFiの方が割引率が高かったので、結局こちらに。日本円で37000円程でした。
でも一番安いのはやはり免税店でした…もし今後買うときは免税店で買います!笑
後で記載しますが、もう少しお金をためて64GBを買えばよかったと後悔!
あと皆さんBlogで書かれていますが少し重い…。
もう少し軽いと本当に手帳代わりに使えると思います。
・iPhone4S
iPhone3GSユーザーだったので2年契約を機に機種変更。
正直実感はあまりないのですが…
①写真撮影時にフラッシュがついたこと
②ネットが少し早くなった
これぐらいしか体感ありません。
あと便利ツールで話題?の富士通SCANSNAPを買いました。
学部時代からいらないプリントをスキャンすることにしていたので、
スキャナーは持っていました。
しかし一枚ずつ裏表のスキャンにはかなり時間がかかるので、
型落ちのドキュメントスキャナーを買うことに。
ScanSnap S300Mというものです。
Mac専用のソフト付属で13000円程で購入。
これは新しい型ではないのですが機能は問題なし。
スキャンスピードもこれで十分満足。
これを機にスキャンに自炊にハマってしまい、
雑誌、新書、文庫、カタログ、プリント等を処理し続けています。
現在は結局400冊程取り込みましたが、1TBのHDDがまだ余っています。
棚一つが部屋から消え、少し部屋が広くなりました^^
今後もどんどんスキャンし続けます。
このスキャン後のデータをiPad2で閲覧しています。
手順は…
①本を解体してスキャンできる状態にする
②ScanSnapですべてのページをスキャン
③個々ページのJPGをAdobe Acrobat Professionalで一つのデータにまとめる
④まとめたデータにOCR認識を行い、日本語検索が出来るようにする
⑤iTunesを立ち上げ閲覧アプリを通して、OCR認識後のデータをiPad2に転送
⑥閲覧アプリにて読書
OCR認識をすると何故かデータ容量が押さえられることも分かり、
便利かつiPad内にどんどん自炊データを入れることができるようになりました。
この件の参考ページはこちら。
閲覧アプリはCloudReadersを使っています。
利点は以下の3点です。
①無料であること
②軽い動きでスムーズに読書が出来ること
③見開き半分ずつのアクションで進められること
ただ不満点は以下の2点
①蛍光マーカーが着けられず、注目した部分が分からない
②サムネイル画像がないためファイル名でしか中身を探し出せない
iHD文庫を買ってみるかもしれません。
iPadの話題を書き出すととまらないので、この辺で。
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